1989年4月28日、千葉県市原市に「市原ぞうの国」の前身となる「山小川ファーム動物クラブ」が開園しました。
「湘南動物企画」という動物タレント事務所の社長坂本篤煕さん・坂本小百合が作った動物園です。現在は10頭以上の象をはじめ、100種類・400の動物がいます。
色々な動物に直接触れ合えるのが魅力で、中でもやはり象に乗れる体験「ぞうさんライド」ができるのが大きな特徴でしょう。鼻にぶら下がる「ぞうさんリフト」などもあります。タイとか旅行にかなければ普通はできないとおもうので、市原ぞうの国に行ったら思い出として体験してはいかがでしょうか。
園長をされていた坂本小百合さんは実体験から、ゾウと人との交流を描いた映画「星になった少年」の原作となった「ちび象ランディと星になった少年」を書かれています。ゾウ使いを目指した息子さんがタイに留学して修行をされ、実際に日本人初のゾウ使いとなりましたが、交通事故により20歳の若さでなくなられたお話が元になっています。市原ぞうの国ではその遺志が継がれ、訪れる人々に動物との交流や優しさが伝わってくるのではないかなとおもいます。
★その他の年の4月28日の遊園地・テーマパーク関連の出来事:
・1984年4月28日 富山県富山市「富山市ファミリーパーク」オープン
・1984年4月28日 東京都豊島区「としまえん」に「フライングパイレーツ」が登場
































